バンコク市内の子連れ観光スポット

サイアム・オーシャン・ワールド
入場料:大人450バーツ、こども(身長80-120cm)280バーツ
営業時間:9:00〜22:00
場所:BTSサイアム駅前サイアム・パラゴン・ショッピングセンター

2005年12月9日にオープンした東南アジア最大の水族館です。
延べ面積は約1万平方メートルで、400種30,000匹の生き物がいるそうです。
水槽内のグラスボトムボートにも乗ることもできますが、身長80cm未満の乳児は乗船不可です。
シンガポールのセントーサのアンダーウォーターワールド同様サメとのダイビングを楽しめるようです。
(Cカードを持っていないノンダイバーもOKです。)

カリプソ
ショー開始時間:20:45、21:45 料金:1ドリンク付700バーツ
アジアホテル内にあるタイ名物オカマショーで、ここが一番の老舗です。ラスベガスやブロードウェイを意識したスタイルのダンス、歌、コントなど、コミカルで子連れでも楽しめるショーです。ここがいちばん収容人数が少ないため、客席と舞台との一体感があります。
日系旅行代理店のアトレタイランドのクーポンだとVIP席でおとなB400、こどもB300バーツとお得です。

マンボ
ショー開始時間:20:30、22:00 料金:1ドリンク付600バーツ、VIP席800バーツ
スクンビットのエンポリアムの近くにあるタイ名物オカマショーです。コミカルさはここが一番とのこと。ダンス、歌、コントなど、コミカルで子連れでも楽しめるショーです。
日系旅行代理店のアトレタイランドのクーポンだとVIP席でおとなB300、こどもB250とお得です。

ラチャダーキャバレー
ショー開始時間:17:30,19:30、21:30 料金:1ドリンク付600バーツ、VIP席800バーツ
タイ名物オカマショーです。美人(?)度はここが一番とのこと。ショーが早い時間に始まるのも子連れにはうれしい。
少し離れたラチャダー地区にあるのですが、8月に地下鉄が開通するとアクセスが便利になります。
ダンス、歌、コントなど、コミカルで子連れでも楽しめるショーです。
日系のウエンディツアーのクーポンだとVIP席で340バーツとお得です

ドゥシット動物園
開園時間:8:30〜18:00 
入園料:おとな30バーツ、こども(1歳〜身長135cm未満)5バーツ 園内バス20バーツ ボート30分40バーツ

象、ライオン、オランウータン、トラ、カバ、バク、、キリン、シマウマ、孔雀などの動物がいます。
小さなこどもが小動物に触れるチルドレンズズーもあり、ドリームワールド提供のミニ遊園地プレイランドもあり、
池でボート遊びもできます。

チャオプラヤ川ディナークルーズ
集合:19:00-19:15 出航:19:30 帰港:21:30 料金おとな1400バーツ

いくつか船がありますが、私のおすすめはシャングリラホテルのホライゾンです。ホテル直営だけあって、
ビュッフェディナーも豪華。寿司やパスタ等もあるインターナショナルビュッフェですので、こどもも食べられます。
川沿いの暁の寺院、エメラルド寺院等のライトアップは本当にきれいで、タイらしさもあり、おすすめです。
AYA・TAMA PARADISEにクルーズの写真が載っています。
JCBプラザバンコクで予約すればおとなB1050バーツ、こども525バーツになります。

ルンピニ・ナイト・バザール(スアン・ルム・ナイト・バザール)
営業時間:お店によるが、16:00-24:00ぐらいの店が多い。
交通:地下鉄(MRT)ルンピニLumpinee駅の3番出口を出てすぐ。

雑貨だと、ウィークエンドマーケットが有名ですが、暑くて、通路も狭く、子連れで行くにはちょっと大変です。
ルンピニ・ナイト・バザールならばわずかに高いだけで、同じような品が手に入ります。
巨大なウィークエンドマーケットに比べれば規模は少ないですが、1時間では全部回りきれないほど大きいです。
シーフードやイタリアンのレストランもありますが、我が家はいつも巨大ビアガーデンで、ピザやガイヤーン
(鶏の炭火焼)のほか、中華料理のブースからチャーハンややきそば、五目炒めなどを味わっています。
このピザは欧米人(イタリア人?)経営で、とっても本格的なピザでおすすめです。
我が家はタクシー派なので、いつもタクシーですが、雨でない限り、タクシーは乗り場にすぐ来ます。

ナッタヤー・サラ・シアター(旧:ジョー・ルイス・シアター、タイ古典人形劇)
ショー開始:19:30 (受付は15分前まで) 
料金: おとな900バーツ、学生120cm以上900バーツ、120cm未満300バーツ
場所:ルンピニ・ナイト・バザール(スアン・ルム・ナイト・バザール)内

スマイル・クーポンで申し込むと大人500バーツ、こども7-15歳350バーツと、ぐっと安くなります。
すたれていたタイの伝統的人形劇を復活させたものです。人形自体は浄瑠璃をほうふつさせる感じですが、
人形を操る人も足や表情で演じていて、期待していたよりずっとずっと面白かったです。
(正直言うと見るまではは高いと思っていたのですが、私はB600の価値は十分にあると思いました。)
タイの人間が踊る古典舞踊のショーもラーマキエンの物語がほとんどですが、ここはそれの人形版です。
始まる前に人が踊り、それと同じ動きを同じ衣装の人形にさせて見せてくれるので、タイダンスの動きを忠実に
再現しているのがわかります。
セリフはタイ語ですが、上演前にもらった日本語のあらすじのリーフレットを読んだので、なんの場面かわかり、
楽しめました。こどもたちもおおよその話の内容を話してあげましたので大体わかったようです。
英語の字幕が舞台右側スクリーンに出るので、バイリンガルな方はそちらでも楽しめると思います。
客席に人形が下りて来たり、蚊の大群の人形が出てきたりで、楽しく観劇でき、喜んでいました。
場所はスアン・ルム・ナイト・バザール(ルンピニー・ナイト・バザール)内なので、買物・食事もあわせて
楽しめます。屋台探検気分を味わえる大規模なビアガーデンもありますし、劇場にはオープンエアのレストランも
併設されています。
わたしたちは、シアターの日本人スタッフの三井さんに直接Eメール(日本語可)でお願いして予約したのですが、
いろいろご配慮いただき、ゆったりと鑑賞することができました。どうもありがとうございました。
※上演前に国王の映像が写され、国王賛歌が流れますので、必ず起立してください。

バンコクは一般的にあまり子連れ向きの地ではないと思われていることもあるのか、あまり観光客向けの
子連れを意識した観光やアトラクションはありません。
市内で子連れに向いていると思われる場所をピックアップしました。

市内観光で寺院めぐりをする際の服装について
寺院や王宮を見学する際には、神聖な場所を敬った念を示す服装が求められます。ショートパンツやノースリーブ、サンダル
などでは入場できません。おおよそ身長120cm以上のこどもも大人同様の服装が求められます。
寺院はタイの人々にとって心の寄りどころですから、服装チェックのない寺院を参拝する際にも、服装には気をつけましょう。