オーストラリアの査証(ビザ)

オーストラリアは、短期間の観光旅行でもビザが必要です。(ニュージーランド国籍の場合は不要です。)両親だけでなく、こどもの分もそれぞれ申請が必要です。
3ヶ月以内の観光旅行であれば、電子ビザ(ETA・Electronic Travel Authority)-通称 EATAS イータス-を取得するのが便利です。EATASの詳細はこちらのオーストラリア大使館のHPを参照してください。(電子ビザ対象国以外の国のパスポートをお持ちの方はシール式のビザを取得することになります。)
自分でオーストラリア大使館のホームページで申請することもできます。代行取得業者は、パスポート発行国、利用する航空会社が限られている場合もありますが、費用が若干安くなります。ほとんどの代行業者がインターネットで申し込みができますので、足を運ばなくてもすみます。
個人旅行で航空券を購入する場合など、旅行会社・航空会社で無料でETASの登録をしてくれる場合がありますので、まずは確認することをおすすめします。
※ビザの条件、料金、各代行業者の申込み条件等は必ずご自分でご確認のうえ申込みしてください。
当方では一切の責任を負いかねます。

オーストラリア大使館のETAS申請ページ
申請にはクレジットカード(アメリカン・エクスプレス、ダイナーズ・クラブ、JCB、マスターカード、VISAカード)が必要で、料金は20オーストラリアドル(2005.3.5現在1,658円)になります。
オーストラリアVISAセンター
オーストラリア大使館公認のJALグループの代行業者です。対象航空会社利用に限ります。インターネット・携帯・FAX・店頭いずれの申し込み方法でも料金は税込1,200円
です。
テレキュートETASセンター
オーストラリア大使館公認の代行業者です2002年の旅行の際に利用しました。対象航空会社利用に限ります。インターネット・携帯は1,260円、FAX・店頭は1,365円です。
ビザ次郎
2004年の旅行の際に利用した代行業者です。日本のパスポート所持者のみの取り扱いですが、インターネット・携帯・店頭(3人以上に限る)とも手数料は振込の場合税込895円(クレジットカードでの支払は1,000円)と格安です。インターネット・携帯申込みの場合、手数料振込、パスポートのコピー送付(FAXまたは郵送)が必要になるので手間はかかります。
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