ケアンズ・ポートダグラス母子旅行記(3)
02年11月長男10歳、長女4歳、次男1歳5ヶ月

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7日目 午前中キッズプログラム、午後プールで過ごす
部屋で朝食を済ませてキッズルームへ。長男はあまり行きたくなかったようですが、長女がどうしても行きたいというので、午前中のみ申し込みました。ランチが終わったころに迎えに行くことに。次男と散歩をし、部屋に戻ってプールに行く準備をしていたら寝てしまったのでしばしテラスで読書。部屋の裏手はプライベートな庭になっているので、一戸建てに暮らしている気分になりました。しばらくして次男とプールへ行き水遊び。今日はプールサイドで食べようかと思ったのだが、スーパーであれもこれもと買ってしまった食料が余っていたので部屋で食事をしました。昼食後長男と長女を迎えに行きました。。今日も午前中室内での工作になったらしく、クリスマスが近かったので、銀のモールや綿を使ったサンタの壁掛けを作成し持って帰ってきました。これは大切に持って帰り自宅に飾っておいた。娘は同じような年の子がいっぱいいたので楽しかったらしく、午後も行きたいと言っていました。午後はまたプールで過ごす。長男は同じぐらいの子がいたので喜んで一緒に遊んでいた。
17時ぐらいにプールから上がって入浴。昨日買ったシュノーケルセットのゴムが包装を開けたらすぐに破れてしまったので、マリーナミラージュへ行く。無事に交換してもらった。昨日の食事がよかったので、今日もここでと思い、ホッグス・ブレス・カフェというステーキレストランで食事。ワイン、ステーキ、キッズメニューでA$45.85。安い。ただし、オーストラリアにありがちな焼きすぎで、レアと頼んだのに(好みはミディアム)、見事なウエルダン。でも夕陽の素敵さは昨日と同じ。
今日もやはりゲームコーナーに立ち寄り、部屋へ。明日はいよいよ帰国。荷造りをほぼ済ませる。

8日目 レインフォレストハビタット、帰国
朝食後残っていた荷物をしまう。部屋に荷物を置いたままフロント前からシャトルバスに乗り、レインフォレストハビタットへ。おとなひとり、こどもひとりでA$36。
鳥や蝶がいっぱいとびかうドームを散策する。またカンガルーがいっぱい放されているエリアがあり、そこにはワニもいる。カンガルーに餌付けをする。長女はこわがって離れていましたが、次男は大喜び。長男はひとりで餌付けして歩いていた。ここでもコアラと写真を撮れるコーナーがあり(抱っこはできない)、一緒に写真撮影する。2時間でほぼ楽しめる規模でした。
11時にホテルへ戻り、チェックアウト。昨日フロントで手配してもらったケアンズ空港行きのバスに乗る。おとな片道A$25.こども料金は$10だったと思います。帰路のバスは揺れも少なく海岸線の景色を堪能しながら空港へ。運転手さんが荷物をわざわざカウンターまで運んでくれました。本当にいろんな人に親切にしていただきました。
チェックインのときにチャイルドシートの使用を申し出ましたが、頭の部分を座席に固定する新しい固定方式のものしか認可していないと言われ、チャイルドシートは使えず、手荷物にされてしまいました。心配でしたが、帰りは昼便だったので、なんとか座席に座って乗り切ることができました。行きの夜便で使えただけでももって行ったかいがありました。
帰りは行きと同じくJRの快速エアポート成田のグリーン車で自宅からちょっと離れた駅まで。駅まで夫に迎えに来てもらって家路に。

オウムと一緒に
記念写真

カンガルーにエサをあげる長男

ごあいさつ?にきたカンガルー

広い敷地内を歩き回った次男

6日目 キッズプログラムへ
部屋でパンやヨーグルト、サラダ、果物の朝食を済ませてキッズルームへ。キッズルームはコンドミニアムタイプの部屋が立ち並ぶエリアにあり、プールのすぐ横に独立した建物がある。そこまで行く。先生にいくつか質問を受けて長男と長女を預ける。
行きは急ぎましたが、帰りは部屋までのんびりと散歩する。敷地が広くゆったりしてるので、すごく開放的。こんなところでずっと滞在したいなあなんて考えながら、部屋に戻る。次男とふたりでのんびりプールサイドで過ごす。こちらがのんびりしているせいか、いろんな人が話しかけてくれる。次男も愛想を振り撒いていました。11時ごろに部屋に戻り、食事の準備をしていたら次男が寝てしまったので、昼食を食べてから、テラスのテーブルで本を読む。テラスは広くて木陰になっており、鳥のさえずりを聞きながらの読書は本当に久しぶりの「自分のための時間」を実感できるひとときでした。次男が目を覚ましたので食事させ、再びプールへ。4時にキッズルームへ迎えに行く。長女はすごく楽しかったようだが、長男はみんな幼い子ばかりで同じぐらいの年の子がいなくて不満だった様子。毎日のプログラムは表になっているのだが、今回は参加人数がすくなかったためか午前中は野外プログラムの予定が、室内での工作(石をペイントしてのオブジェ作り)に変更、午後は予定通りのプールだったようです。
2箇所のバスルームでいっせいに入浴。今日はいよいよマリーナミラージュへ。10年前に来たとき、マリーナミラージュでの買い物と食事を楽しんだので、非常に期待していたのだ。まずはお買い物。長男にはシュノーケルセットとサングラス、Tシャツ、コアラがサーフィンしている置物。長女にはサングラスとブレスレット。夫にはTシャツ。実はこの旅行ではわたしと次男のおみやげは買いませんでした。前回行ったイタリアンレストランのラ・マリーナはディナーのメニューは割りと高め。となりのフィオレリというレストランのメニューはだいぶお手頃だったのでそちらにしました。前菜に生牡蠣と、メインに牛肉だかラム肉だったかのサラダ仕立てを頼み、こどもたちにスパゲッティ、ピザ、サンドイッチのキッズメニューを頼む。ちょうどマリーナが夕焼けに染まるころで、テラスでその光景を眺めながらグラスワインを味わう。旅行前にはこども3人連れての母子旅行で考えもしなかった優雅なひとときを過ごしました。これでA$62.85。味もおいしく大満足。

この一年で一番印象深い食事でした

感想
行く前は疲れに行くようなものかなとも思ったのですが、予想に反して、楽しい旅ができました。
特にホテルのテラスで鳥のさえずりをききながら読書したり、夕暮れ時のマリーナで行き交うヨットをみながらの食事を2度も楽しんだりでき、本当にリフレッシュできました。今回どちらのホテルも部屋から10歩も歩けばプールでしたので、ラクチンでしたし、そんなにグレードが高くないところだったので、気楽に過ごせました。どちらも敷地に余裕があるタイプでゆったりと過ごせました。
今回はこどもを4日間も休ませてしまいましたが、忙しい毎日に心のゆとりができましたので、我が家にとっては非常に価値があった旅でした。