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現地到着からホテルのチェックインまでarrival

   

入国書類の記入

到着先の入国書類は機内で必ず記入しておきましょう。(先日訪れたベトナムのハノイでは書類がなく、昨年のベトナム・ホーチミンでは必要だったのでびっくりしました。)機内で記入する場合、パスポートや日程表を広げて書くのはしんどいもの。各自のパスポート番号、発行日、有効期限をパソコンや携帯に保存しておくと便利です。また、個人旅行の場合も宿泊先のホテル、飛行機の便名をあらかじめ手帳や携帯などにメモしておくと便利です。出発前に用紙をもらえると事前に記入できてラクチンです。ツアーでない場合も、旅行会社や航空会社等でくれる場合もあります。チェックイン時にカウンターでもくれることがあります。
我が家の場合は、私がすべて記入し、主人と子供にサインしてもらうスタイルです。到着先の出入国カードは0歳でもひとり1枚必要です。税関に提出する税関申告書がある場合は1家族1枚で代表者がサインします。書き方の詳細はガイドブックにも載っていますが、JALPAK:各国出入国書類の書き方に記載例が載っていますのでプリントアウトしておくといいかもしれません。

降機

いよいよ飛行機を降ります。こどもが迷惑を掛けた場合は、周りの人におわびしましょう。英語だと「アイムソ−リ、アワキッズワーソーノイジー」といったところでしょうか。忘れ物のないように、チェックします。
。また、飛行機に乗る直前にベビーカーを預けた場合、飛行機を降りてすぐのタラップ部分で受け取ることがほとんどです。そこにない場合は「ストローラ(ベビーカー)?」と言って、ベビーカーの預り証を見せれば、対処してくれるはずです。「カルーセル(ターンテーブル)」と言われたら、荷物と一緒にターンテーブルに出てくると言われている可能性大ですし、現在が中途降機地で、最終目的地を言っていたら、ここでベビーカーは出てこない、最終目的地で受け取れと言っている可能性が大きいです。

入国審査・預けた荷物の受け取り

空港によって、どちらが先になるかが異なります。JAL国際線:空港情報に入国手続きの順番、空港の見取り図がありますので、プリントアウトしていくと参考になります。
入国審査のカウンターでパスポートと帰りの航空券、出入国カード(、税関申告書)を提示します。航空券は必要ない場合もありますが、必要事情に話さなくて済むように出しておきましょう。家族の場合は、全員一緒に審査官の前に進んでかまいません。
目的「ファット」「パーパス」を聞かれたら「ホリディ」、滞在期間「ハウロング」「ハウメニィディズ」を聞かれたら「セブンデイズ」等実際の滞在日数を答えます。質問がわからなかったら、「アイ キャント アンダスタンド」とギブアップしたほうが得策です。もしかしたら、相手は「麻薬を持っていますか?」と聞いているかもしれません。一度YESと答えてしまうと、取り消しは困難です。

税関申告(審査)

税関申告書には食べ物等の持込の記載があります。子連れだと多少の差はあるものの食べ物の持込があるかと思います。必ず正直に申告してください。申告しなかった場合、信じられないほど高額な罰金を科せられたり、入国拒否される場合もあります。正直に申告しても、持ち込み不可能なものは没収です。狂牛病の影響で、骨のエキスの入ったカップラーメンのスープ、カレーは没収されることが多いです。

両替

国際空港には両替所があります。当面のお金を両替したいものですが、国によっては空港は両替率が悪いところがあるので、情報収集しましょう。悪いと言ってもホテルで両替するよりは有利です。両替するときは「スモールチェンジプリーズ」と言ってチップ用の小銭も混ぜてもらいましょう。ツアーだとガイドさんがバスの中で両替してくれるときがあります。有利なこともありますので、レートを計算してみましょう。

ホテルへ

ツアーならば迎えのガイドさんの案内でバスやバンでホテルに向かうことになるでしょう。家族連れだとタクシーが便利だと思います。リムジンバスは複数のホテルを経由したり、出発までに待ったりするので、時間がかかります。鉄道やバスを利用するつもりなら、あらかじめインターネット等で乗り場や時刻表、料金等を調べて行きましょう。
ツアーでない場合は、ホテルに送迎を依頼するのも手です。『Mr.○○』などと書かれた札を持って待っていてくれたりしてちょっとしたVIP気分を味わえますし、そこから荷物を運んでくれるのでラクチンです。値段もタクシー利用とそんなに変わりがないので、問い合わせてみたらいかがでしょう。日本の予約事務所でも教えてくれます。

ホテルのチェックイン

ツアーならば、ほとんどの場合チェックインはガイドさんがやってくれます。自分でする場合は、レセプションカウンターに予約確認書またはホテルクーポン、クレジットカード、パスポートを提示します。パスポートは代表者だけ必要、夫婦のみ必要、全員必要の3パターンです。高層階、プールの近く、エレベーターの近く、フロントの付近、山側の部屋等の希望があったら、このときに申し出ましょう。規定のチェックイン時間前の場合、すぐに部屋に入れないこともありますが、荷物は預かってもらえます。何時ごろなら部屋に入れそうか確認してみましょう。また、ベッドのタイプやベビーベッドやエキストラベッドについても確認しましょう。まだ小銭の用意ができていなかった場合はチップ用の両替をしましょう。

客室へ

部屋に案内されたら、部屋をざっとチェックし、不都合な点があれば、ポーターに申し出ましょう。リクエストと違う、ベッドが動かせないのでやっぱりダブルに等、レセプションに連絡して、可能な範囲で部屋の変更に応じてくれるはずです。
ポットやこどもがこわしそうな品が手の届くところにあったら、動かす等、安全にも配慮しましょう。ベランダやお湯の入ったバスタブにこどもがひとりで行ったりしないように注意しましょう。ベランダや階段の手すりの間隔が広くてこどもがすり抜けてしまう造りのところもあります。ご注意ください。
子供だけでホテルの部屋に残すようなこともやめてください。両親を探してひとりで部屋を出てしまったり、ベランダのイスやテーブルに乗って、両親を探そうとして転落してしまったり、事故の原因になります。アメリカなどでは子供だけで部屋に残すことは違法です。逮捕されることもあります。