家族で海外旅行に行くメリットはどのようなことでしょうか?
わたしがメリットだと思っているのは
・国内旅行より経済的。
・国内旅行よりワクワク感、開放感が大きく、ストレス解消になり、満足感も大きい。
・こどもも英語に慣れたり、国際的になる
・こどもを連れていることで話がはずみ、旅先でいろいろな交流ができる。
・飛行機の中など何もすることのない時間があり、こどもと思う存分向き合える。
といったことです。
経済的?と疑問に思われる方もいらっしゃるでしょうが、工夫すれば国内より安いんです。
決して裕福でない我が家ですが、年に数回家族で海外旅行に行っています。
現在はバンコク発券も取り入れていますので、ピーク時に家族5人で6〜8日出掛けて
けっこういいホテルに泊まって旅行費総額(ホテル+航空券5人分)が20万円です。
ひとり4万円では国内なら2〜3泊がせいぜいですよね。
プーケット(年末年始以外)やバンコクなら1泊「1室」1万円も出せば豪華ホテルに朝食付で泊まれます。
プールのデッキチェアーもタダで使えますし、北京ダックも1匹で2,000円。すごく経済的に過ごせます。
バンコク発券しなくても日本はオフ期の航空運賃は世界一といっていいほど安いので
少し時期をずらしたり、安い地域を探すだけで格安に旅行できます。
2002年11月にこども3人連れてケアンズ、ポートダグラスを旅行しましたが、
4日間のツアー料金(AVA)はおとなひとり54,000円、こどもはひとり27,000円(幼児料金よりこども料金の
ほうが安かった!)で、4人で約14万円で、自分で手配したポートダグラスのホテル4泊代や延泊手数料
も合わせて18万円で8日間のオーストラリア旅行をエンジョイできました。
また、乳幼児がいて子育てに追われるこの時期、トンネルに入ってしまったような閉塞感や、
ストレスが溜まる時期でもあります。
この時期こそ「海外旅行に行くんだ!」というトキメキ、ワクワク感が必要なのではないでしょうか。
旅行に行く1年以上前から計画すれば長〜く楽しめますよ
長男は、9ヶ月の初海外のオーストラリアでいろんな人に抱かれて人見知りが解消しました。
どうも、白人には黄色人種の赤ちゃんはとてもかわいらしく見えるようです。
海外でいろんな人から赤ちゃん可愛い、抱かせてと声をかけられると、
子育ての意欲が湧いてきますし、
現地の人と会話らしい会話もせず戻ってくる大人だけの海外旅行より、
国際交流を実感できるのが子連れ海外です。
また、共働きの我が家にとって、家事に追われることもなく、こどもとじっくり向き合える数日間は
何物にも代えがたいものです。
帰国後の保育園で別れを惜しんで泣かれるのも、旅先でじっくり触れ合った証だと思ってます。
日ごろ帰宅が遅くて、土日も疲れをいやすのでせいいっぱいで、なかなかこどもと触れ合えないお父さん
にも海外旅行は絶好の機会でしょう。
一方デメリットとしては、
・飛行機など移動時間が長い。
・パスポートなどの手続きがあり面倒
などになるのでしょうが、
フライト時間は親も暇なのでこどもとじっくり向き合える、
パスポートを用意することでワクワク感が増すなど
海外旅行好きにはかえってメリットと感じられるのだから不思議なものです。
いちど家族で海外旅行に行って見ませんか?
せっかく家族で海外に行くなら、自分たちも周りの人も楽しめるようにしたいもの。
きちんと下調べして、準備万端でのぞめばきっとすばらしい思い出ができることでしょう。

家族で海外旅行を楽しもう !