持って行くか?現地で買うか?
離乳食やミルクなど、赤ちゃん連れの旅行は荷物がいっぱいですので悩むと思いますが、2週間以上の長期の旅行でなければ持参をオススメします。帰りにはなくなるものなので、おみやげ用スペースだと思えばいいと思います。
我が家は持参派です。シンガポールに行った時に、足りなかったら現地で買おうと少なめに持参。帰りの機内分がちょっと不安に。トイざらスでパンパースを買ったのですが日本で買う2倍ぐらいの値段なのに吸水性は悪く、小さいパックがないため、やむなく大1パック買い、余分のおむつが邪魔な荷物に。それ以来下痢しても余裕なぐらいに持って行ってます。

旅先での時間を節約できる
普通の紙おむつは先進国では簡単に手に入りますが、コンビニでは種類やサイズが限られるし、割高です。(日本でもそうですよね。)
また、パンツ型は手に入りにくいです。大きなスーパーやドラッグストアに行かないと手に入りませんし、あってもトレーニングタイプで、夜ぐっすりというわけにはいかないようです。
旅先での貴重な時間をおむつ探しに費やしたり、重いおむつを持ってウロウロというのは避けたいですよね。

値段が高いことが多い
ハワイ ABCストアでハギーズウルトラスリムM 14枚入り$7.09
グアム Kマートで パンパース29枚入りパンツタイプ$12.99
サイパン ジョーテン・ハファダイ・ショッピングセンターで LUVS(ローカルブランド)15枚入り?$8.95
バリ島 ギャラリア・ヌサドゥア内トラギアスーパーで ハギーズ4枚入りRp11,500、パンパース5枚入りRp19,500
バンコク スーパーTOP'SでマミーポコMサイズ24枚入 285バーツ、パンツタイプが1枚50円ぐらい。
日本のいつも買っているものより高く感じませんか?

品質に満足できない
生理用品同様、日本製の品質はピカ一です。海外の製品には吸水性が悪かったり、中の吸水体のゼリー粒が肌についたりといった品質面での不満を抱くケースが多いです。また、おむつに香料が入っていることが多く、それがイヤという人も多いです。

サイズが合わない
日本製品とサイズが違うことと、体型の違いから、足回りがゆるゆるとか、逆にきついとか、合わなくてもう1パック買うはめになった人も。また、ちょうどいい量のパックがなくて、大量に持ち帰るはめになることも。

枚数の目安は?
紙おむつを少なく持っていくと、こどもが頻繁におしこっしたり、下痢ぎみになることがストレスになったりしますので、少し多めに持っていくのが一番です。我が家は後半下痢しても間に合うぐらいを目安にしています。
余ったら置いてきてもいいというつもりで臨んだらいかがでしょう?

おすすめのブランドは?
普段と同じ銘柄がかぶれずに安心だと思いますが、コンパクトでかさばらないのはパンパースです。我が家も旅行のときだけ奮発してパンパースです。

スーツケースに入らない
スーツケースに紙オムツが入りきらない場合は、紙オムツのパッケージに直接タグをつけて預ければOKです。ちょうどいい紙袋やダンボールがあれば、それに入れてももちろんOKです。

おねしょが心配
おねしょ防止にムーニーマンやグーンのBIGより大きいサイズ(25kgまで)、グーンのスーパーBIG(35kgまで)を持参しても。
BIGより大きいサイズ スーパーBIGパンツ ユニ・チャームムーニーマンBigより大きいサイズ女の子用 28枚入×3コ ユニ・チャームムーニーマンBigより大きいサイズ男の子用 28枚入×3コ
グ〜ンスキップパンツ
BIGより大きいサイズ
18枚税込1,239円
グーンスーパーBIG
パンツタイプ18枚
税込1,627円
ムーニーマン
Bigより大きいサイズ
女の子用 28枚入×3コ
5,340円,
ムーニーマン
Bigより大きいサイズ
男の子用 28枚入×3コ
5,340円

現地で買うなら
レンタカーがあると、大きなスーパーにも行けるし、便利です。
ちなみに紙おむつは、disposable diaper(ディスポーザブル・ダイアパー、使い捨てオムツ)です。

どのメーカーがいい?
海外出産・子育てネットにアメリカの2大メーカーパンパースとハギーズの比較があります。
ハギーズや、アジアの安いパンパースは吸収剤のゼリーが肌に付いたりします。アジアで買うならパンパースプレミアに限ります。
アジアだとマミーポコやムーニーなどユニチャーム製品もおいてあることが多いのでそちらがおすすめです。

海外ならではのおむつも
トレーニング用のパンツタイプは、バービーとかディズニーのプリンセスとか日本にないキャラクターものも多く、薄くておしゃれ。
紙 お む つ