パスポート(一般旅券)の種類
 5年有効(手数料12歳未満5,000円、12歳以上10,000円)と10年有効(手数料15,000円で20歳以上のみ
 申請可)の2種類です。以前あった、こどもを親のパスポートに併記する制度は廃止されています。
パスポートの申請
 
下記の書類を揃え住民登録地の窓口に申請します。(外務省パスポートAtoZ各都道府県の担当窓口一覧)
 残りの有効期限が1年間を切っている場合は、有効期限内でも新しいパスポートの申請ができます。
 一般旅券発給申請書1通
   パスポート申請窓口のほか、都道府県、市区役所、町村役場等で手に入れられます。全国同じ用紙なの
   で職場近くなどとりあえず最寄の場所で手に入れれば大丈夫。未就学児は親が代理で署名します。
 戸籍抄(謄)本1通
   申請の6ヶ月以内に発行のもの。パスポートの有効期限内に申請する場合で、氏名・本籍地に変更がな
   いときは省略可能ですが、未成年、外国姓の方、非ヘボン式ローマ字表記希望の方、一時帰国の方は
   省略できません。家族で同時申請する場合は全員が記載された戸籍抄(謄)本であればみんなで1通で
   大丈夫です。本籍地が遠いとか忙しい場合は郵送申請が可能です。本籍地の市区町村HPで手続きを
   ご確認ください。
 写真1枚
   正面を向いたたて4.5cm×よこ3.5cmのもの1枚。無地の背景で正面を向いたもの。裏に記名する。頭頂
   からあごまでが2.7cm±2mmの範囲に収まってないといけません。帽子やヘアバンド、サングラスの着用
   や、メガネの反射した写真等は不可。くわしい説明は申請書に書いてあります。
   写真館で撮ってもらう場合、こども写真館やデパート内の写真館がこどもの撮影に慣れています。
   壁の前など無背景なら自分で撮影した写真でも大丈夫です。小さなこどもの場合、写真館だと緊張して
   泣いてしまったりするのでご機嫌のいいときに自宅で撮影するほうがラクチンです。おすわりできない子
   はシーツの上で撮るといいです。顔のサイズを規定に合わせなければならないので、デジカメで撮って
   調整したり、フィルムなら距離を変えて数枚撮影したり、大きな写真店などにあるデジタル写真コピー機
   で拡大 または縮小して調整すると便利です。写真館で撮った8つ切りの成長記念写真を指定サイズに
   縮小コピーして使ったこともあります。
 本人確認書類
   1点でよいもの
     有効または失効後6ヶ月以内のパスポート運転免許証、写真付住基カード、船員手帳、海技免状、
    宅地建物取引主任者証、電気工事士免状、無線従事者免許証、官公庁等の職員の身分証明書等
   2点必要なもの (A+A または A+Bで2点、B+Bは不可)
   
 A健康保険証、 共済組合員証、 介護保険被保険者証、 年金手帳(証書)、印鑑登録証明書と印鑑等
     B写真付き会社の身分証明書、写真付き学生証、失効後6ヶ月経過したパスポート、
     写真付き公的機関発行の資格証明書等
    ※
こどもの場合本人の健康保険証と母子手帳、親の確認書類を持参すれば大丈夫です。
  
官製はがき1枚
  前回申請したパスポート
 住民票1通)*住基ネットに接続している人は不要。
   
 申請の6ヶ月以内に発行の、本籍地の記載があるもの。家族で同時に申請する場合は全員の記載され
   た住民票であればみんなで1通で大丈夫です。
 
認め印)*本人、未成年の親権者が署名する場合は申請者の捺印は不要。
パスポートの受領
  
申請から7日前後(土日祝日除く)で受領可能。下記の必要書類持参の上本人が行かないといけません。
  旅券引換書
   申請時に窓口でもらう書類です。この書類に手数料分の証紙、印紙(窓口付近で買えます)を貼ります。
  旅券窓口から送付されたはがき
外務省のパスポートに関するホームページ- パスポートA to Z                    

こどものパスポートを申請しよう

我が家の次男のはじめてのパスポートです。
産休中に申請・受領を済ませようと、1ヶ月
検診の帰りに申請しました。
写真は生後2-3週間ぐらいのときのものです。
3月にパスポートを更新し、2冊目になりました。